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投資としての賃貸物件

賃貸経営は有望な投資、しかし日常業務は大変

2015年現在の日本は超低金利下にあり、銀行預金等の利息も極めて少額となっています。このような時代においては資産運用にも工夫が必要になりますが、そんな中で有望なのが不動産投資です。金利が低いということはそれだけ資金調達が容易になりますし、住環境の確保は景気の動向に関わらず暮らしに欠かせないものゆえ常に一定の需要があります。賃貸住宅の経営などは、非常に確実性の高い投資であると言えます。 ただ、いざ始めるとなると入居者の募集、家賃の回収、部屋のメンテナンスなど賃貸経営にはやらなくてはならないことがたくさんあります。経験に乏しいオーナーでは手に余ることもしばしばです。 そんな時には、専門的なノウハウを持ったプロの助けが大きな力となってくれます。すなわち、賃貸管理会社です。

専門業者の活用で負担軽減と収益安定化を実現

賃貸管理会社とは、その名の通り賃貸住宅の管理業務をオーナーに代わって行う事業者です。主な業務は家賃の回収及び滞納者への督促、共用部分の清掃及び修繕、退去時の点検立会いや敷金の管理等です。仲介業を兼ねている業者であれば物件広告を出して入居者を集めたり、入居希望者の人物審査を代行するケースもあります。このうちどこまで委託するかは経営判断によってさまざまですが、オーナーにとっては上手に利用することで業務の負担を軽減することができます。 なお、これに似た方式でサブリースというシステムもあります。これは月々定額の家賃保証を受ける代わりに賃貸住宅の運営をそっくり委託(つまり、転貸を許可)するというもので、経営の自由度は下がる代わりに収益の安定化を図ることができます。